Voile から テールクリップ付きシールが発売されました。
テールのストラップの長さは約24Cmで、テールクリップの調整幅は約10Cm、Spark より調整幅が大きくなっています。
取付も専用プレートでリベット止めのため、シールの浮きが少なく、雪が侵入しずらくなっています。
サイズ別の販売で
Sサイズは 148Cm-156Cm のボードに対応(通常のツインチップ形状で)
Mサイズは 153Cm-162Cm のボードに対応(通常のツインチップ形状で)

テールクリップ単体の販売もあります。


voile_splitboard_skins_factory_tail_clip_450x450.jpg



 

来期モデルの展示会がほとんど終わり、発注に頭を悩ませてます。
Jones Snowboard と Karakoram Binding のオーダー締め切りが2月25日(水)
カタログがお店にあるので見に来て下さい。
一部紹介しますね
Jones Storm Chaser 147 , 157
ウェストが 27.5Cm あるので、147 で十分かも
展示会でも一番人気


定価¥200,000- ですが売れてます。
UltraCraft Split
サイズは 152 , 156 , 160
1516JONES_catalog_027.jpg

定番の Solution サイズ別に3色展開
1516JONES_catalog_042.jpg
1516JONES_catalog_043.jpg

Women's Solution
1516JONES_catalog_060.jpg

少しフリースタイルよりの Aviator Split
サイズ別に 3色展開
156Red/Black , 160Blue/Black , 164Green/Black
1516JONES_catalog_046.jpg
そしてパウダーの定番 HoverCraft Split
1516JONES_catalog_051.jpg

Karakoram Binding
14Karakoram1516_015.jpg
15Karakoram1516_014.jpg
16Karakoram1516_017.jpg

メーカー締め切りまでにご予約頂くと 早期予約特別価格になります。
対象:Board , Binding , Boot , Jacket , Pant , Glove , Goggle
メーカー締め切りはほとんどが、この週末前後になります。
ご来店お待ちしてます。



 

Spark R&D Tesla T1 Binding System

Spark Splitboard 用 Binding が T1 System にモデルチェンジ
T1 = Climbing Wire が1個仕様と言うことみたい?
12° と 18° で固定されてヒールの高さを調整
下の画像は 低い位置

Hiback も変更されてます。・・・RIP 'N' FLIP HIGHBACK
ウォークモードと滑走モードの切り替えが簡単で
Touring Position では -13° になるみたい、前傾は 0〜22°まで無段階で調整可能



モデル名も変更になって
下のモデルは SURGE の Black
SparkBindings_1516_Surge_Black.jpg
このカラーは Cinder
SparkBindings_1516_Surge_Cinder.jpg
このカラーは Blue Green
SparkBindings_1516_Surge_BlueGreen.jpg
そして来期からは 女性モデルが登場
通常の XS サイズで、カラーは Purple
SparkBindings_1516_Surge_W.jpg

そしてこちらは Magneto 後継モデルで ARC
カラーが Black
SparkBindings_1516_Arc_Black.jpg
このカラーは Magma
SparkBindings_1516_Arc_Magma.jpg
このカラーは Slate
SparkBindings_1516_Arc_Slate.jpg

そして ARC の女性用 XS サイズ
カラーは Cyan
SparkBindings_1516_Arc_W.jpg
カタログがお店にあるので、見に来て下さい(英語版ですが)
価格は為替の影響で調整中ですが、たぶん値上がりかな?

あと面白いところでは
Spark の 滑走用 インターフェースが出ます。
Center Disk が アルミで
角度は+−30°
前後調整も 6.5mm 可能

ご来店お待ちしてます。












 

Spark R&D の新製品 Dyno DH Binding が入荷。
スプリットボードをハードブーツで使用する時の滑走用 Binding 。
Spark-Bindings-Dyno-DH-1415-02.jpg


ハードブーツで歩行時に使用する D Rex Crampon も入荷
Spark-Bindings-DRex-1415-02.jpg

このクランポンは Dyna Fit の トゥピース に取り付けて使用
Dynafit_SpeedRadicalToePieces_1415.jpg

マニアックな商品ですが以外に問い合わせも多い
取りあえず Voile MTN Plate で使用してからグレードアップする方がいらっしゃいます






 

スプリットボードのインターフェースもカント入りが出て来ました。
今回ご紹介するのは、K2の Ultrasplit など、レールが入ったタイプ用で
今シーズンの K2 Ultra Split と Northern Lite に採用されてます
通称チャンネルシステムとか言われてるタイプ用
voile_splitboard_hardware_puck_set_canted_profile_800x800.jpg

画像は Burton Landlord ですが、 Landlord に使用するには少し改造が必要
(詳細は後ほど)
この画像は Burton Landlord に付属されてる標準のインターフェース
01Voile0001.JPG


こちらは 今期 Voile からリリースされた 1100-25 channel puck set
(Canted Channel Puck) 3°のカントが入ってます。
02Voile0004.JPG


これは標準のインターフェースを上から見た感じ
03Voile0002.JPG



こちらがカントが入ったタイプ
04Voile0005.JPG


標準タイプのインターフェースに BInding をセットした感じ
05Voile0003.JPG


カントが入ったインターフェースに Binding をセットした感じ
内側に3°傾いてます
06Voile0006.JPG


Burton 標準タイプ と Canted Channel Puck の比較
インターフェースを固定するビスを入れるスロットの幅が違います。
Burton のシステムは、レールからM6のナットが立ち上がってるので、
そのナットが入るようにスロットの幅が広くなってます。
少しスロットを削ることで、 Burton のシステムにも使えました。
・・・が、改造になるので、使用する方は自己責任で
07Voile0007.JPG


昨シーズンの K2 Ultra Split とか Northern Lite には、改造無しで使用OK
カントが入ることによって、より板を踏み込めるので、ターン性能がよくなります。

 

欠品していた Voile 関係のパーツが一部入荷しました。
Spark Tesla System に使うインターフェース
Voile Uni Pack Set

Uni pack Canted は生産が遅れ、11月10日頃の入荷を予定してます。


Splitboard 関係で、今シーズン気になってる商品の一つ
Spark Tesla System Heel Locker
もう何台か取り付け始めていますが、その中で気がついたことが
ロック部分は下の画像のようになっています。
 heel locker004.JPG

もう少し分かりやすいように、Magneto のベースだけの画像で
これはロックされてない状態
ベースの突起部分に対し、 Heel Locker のブレード部分が斜めにずれています。
heel locker005.JPG

これがロックされている状態
ベースの突起部分の上に Heel Locker のブレード部分が重なっています。
heel locker006.JPG

Magneto のベースを裏側から見た画像
下の内側に飛び出している突起部分(Voile Uni Pack に挿入するときのストッパー部分)でロックしています。
heel locker007.JPG

この Heel Locker ですが
後ろ側の Uni Pack の位置に注意する必要があります。
スタンスのアングルにもよりますが、下の画像のように、
Heel Locker 取り付けネジ中心から、Uni Pack 中心までの距離が10Cm以下だと
滑走状態にするとき、Binding と Heel Locker のレバー部分が干渉してしまいます。 
heel locker003.JPG

上の画像の位置で
S Size の Binding を挿入したとき(少し接触します)
heel locker001.JPG

M-Size の Binding を挿入したとき(完全に接触します)
heel locker002.JPG

Uni Pack の位置を後ろ側にずらし、距離を 12Cm にすると
Heel Locker のレバーと Binding 干渉がなくなりました。
このように Heel Locker を取り付ける場合は、スタンス位置やスタンス幅を変更する事が必要になることもあります。
heel locker008.JPG

あと S-Size の Binding では、
下の画像のように ロックしてない状況の時、
フリー状態の Heel Locker ブレードの位置によっては
Heel Locker のブレードが クライミングワイヤーに干渉することがあるので、
干渉しない位置でフリー状態にする必要があります。( Binding の個体差で、干渉しない物もあります)
heel locker005.JPG




 

Spark R&D の 14-15 New Model で、Tesla System 用の Crampon Sabertooth が変更になってます。
下の画像が 新しいタイプ
Touring Bracket への取付部分の形状が変わりました。
Spark0005.JPG

これは 13-14 Model
下の 真鍮製?のシャフトが付いてる Touring Bracket 取付部分が違います
Spark0004.JPG

そしてこれが Touring Bracket の、Crampon のシャフトが挿入される部分
シャフトは右側から挿入されるのですが、
挿入される部分右側(最初にシャフトが入る所)
挿入される部分左側(シャフトが左にスライドして挿入される部分)
どちらも挿入される部分上部の右側がテーパーになっています。
Spark0001.JPG

こちらは 13-14 Model の Touring Bracket
Spark0002.JPG

こちらも 13-14 Model の Touring Bracket を少し角度を変えて撮影
Touring Bracket の、Crampon シャフトが挿入される部分のテーパー形状が違います。
14-15 Model は Crampon のシャフトが挿入される部分の両方とも右側がテーパー形状でしたが
下の写真 13-14 Model は Crampon のシャフトが挿入される部分2ヶ所が両方とも外側がテーパー形状になってます。
Spark0003.JPG

この変更は 新しくなったクランポン形状に対応するためなので
13-14 Model(旧モデル)の Tesla System で、14-15 Model(新モデル) の Tesla System Crampon Sabertooth を使う場合は、Touring Bracket のクランポンシャフトが挿入される部分を加工する必要があります。
Spark0005.JPG

加工は下の画像の形状に、クランポンシャフト挿入部分両側の右側上部をを削ります。
クランポンをブラケットに取付、上下に動かして、クランポンがブラケットに干渉せず、スームーズに動けば大丈夫です。
Spark0001.JPG
 

Spark Binding 今週入荷します。
今週の土曜日には Spark 全商品が店頭に並びます。

ご予約頂いた方には順次発送させて頂きますね。

ちなみに Magneto の Black は完売になりました。
他のモデルも カラーやサイズによっては在庫が少なくなっています。
気になってる方はお早めに!
・・・で、余談ですが このタイミングで 円安が、106円/$ って (-_-;)
もう少し輸入の時期を遅らせようかとも思いましたが、予約した商品は早く欲しいからね!。

それでは今週末をお楽しみに!




 




まだ確実ではありませんが・・・・
今年のスパークバインディングは入荷遅れとか、入荷が少ないと言う問題が発生するかも・・・。

現在の情報で
Tesla System Binding が世界的に好調で、今年も多くの注文が入っている(Spark R&D 本社に対し)。
■儀郢呂瓩縫ーダー数の確認メールをもらったとき、追加オーダーは受け付けれないと言われた。
ハードブーツ用 Tesla Binding(来シーズンの NewModel) の生産遅れ情報が入っている
だ源挫戮貍ι覆 オーダー調整依頼が来ている。

まだ6月なのに、これだけの情報が入ると言うことは、問題がありそうな雰囲気・・・
サンライズヒルでは、入荷にあわせ、ご予約順に納品させて頂きますが、納期などでご迷惑をお掛けする事も考えられますので、情報としてお知らせさせて頂きます。

この様な状態ですが、もし今シーズン、スパークバインディングの購入を考えてる方がいらっしゃいましたら、早めの予約をお薦め致します。

 


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